2018/08/31

暑い夏の現場作業


 
暑い夏ももうすぐ終わりに近づいていますが、厚生労働省によると気温32°湿度50%で熱中症に対して厳重警戒が必要で、気温32°湿度70%では危険とされています。
しかし、現場作業の多い職種では、もっと過酷な環境下であっても作業を行わなければなりません。そこで、現場作業の多い当社地理情報部では暑い夏も快適で効率的な作業を行えるように、次のような取り組みを実施しています。



休憩所の設営と休憩時間の管理を行い、こまめに水分補給(ミネラル補給)をしています。



背中に丸い穴が二つ空いているのをご覧いただけますでしょうか。
これは「空調服」といって背中のファンから外気を取り入れて、服の中にこもった空気を外に放出する服です。簡単に言えば、扇風機にずっと当たっているような感覚です。
熱中症対策にもなりますし、暑い日中などは作業効率が格段に上がります。

夏は暑いもの、現場作業は根性で乗り越きる!とは言えないほど環境が変化している昨今、熱中症による死傷者は年々増加しています。
大切な社員を守ること、貴重な時間を有効に使うため、これからも有用なものは取り入れていきたいと考えています。

【原稿作成:地理情報部、編集:広報委員会】

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