2019/06/03

『ホームページの先輩社員の声』特集 地理情報部 入社1年目「初心者でも大丈夫」



私は入社1年目の新入社員で、地理情報部の地質調査部門に所属しています。
入社当時、私は畑違いの学問出身のため専門的な知識が一切無い状態でした。ゼロからのスタートだった私は、ちゃんと仕事ができるようになるのかと不安でしたが、同じ部署の上司の方々だけでなく、他部署の方々からも優しく指導していただいたおかげで、自分が想像していたよりも早く、職場に慣れることができました。
さらに、実際に現場で仕事内容の解説をしていただいたり、積極的に講習会に参加し、その報告書の作成、勉強会を行うことで、知識が早く身に付き、仕事内容が理解できるようになりました。
仕事に対して不安がある人や専門的な知識が少ない人でも、早く職場に慣れることができ、知識を身に付ける環境が整っていることが、シードコンサルタントの魅力の1つだと思います。

その他の先輩社員の声はこちら⇒http://www.seedcon.co.jp/recruit/career.html

2019/05/29

ドローン(UAV)を使用した測量を行うために



年、ドローン(UAV)を使用しての測量が増えています。
日本航空学園で行われたドローンスクールに弊社社員が参加しました。
会社は奈良県ですが、技術を学ぶために山梨県まで行き10日間でドローンの操縦やドローンで観測したデータの処理等を学んできました。


講習内容はドローンの操縦技術を養うことが主だったため、1日中ドローンを飛ばし操縦技術の向上に尽力しました。一番苦労したのは、目視によるドローンの遠近の感覚をつかむことでした。


10日間操縦技術を学び試験に合格し、無人航空機技能認定証を取得しました。


スクールに参加したおかげで、無人航空機の飛行に関する許可書もとることができました。

スクールで学んだことを活かし、測量だけではなく調査や設計等でも活用していきたいと思います。
【原稿作成:地理情報部、編集:広報委員会】

2019/05/17

古都奈良・美守り隊



奈良に本社を置く当社は「古都奈良・美守り隊」の一員として、無秩序に掲出された張り紙などの違法広告物の除去活動を実施しています。
今回も、当社最寄り駅となる近鉄新大宮駅周辺の違法広告物除去活動を実施しました。違法広告物除去活動を実施し始めた時から違法広告物が少なくなってきたように感じます。



違法広告物除去前の写真


違法広告物除去後の写真


今後も引き続きこの様な活動を実施し、美しい景観を守り古都奈良に貢献します。

奈良市HPhttp://bit.ly/2kNqYh6


【原稿作成:都市開発部、編集:広報委員会】

2019/04/22

災害復旧支援の仕事に積極的に取り組む会社です



最近、災害が多い日本です。
私たちが住んでいる街でも、平成最後の年に、多くの護岸が被害を受けました。
私たちの会社は奈良県内にあります。地元の奈良県内で災害が発生すると、通常の仕事を後回しにしても、災害復旧支援の仕事に優先的に取り組むことも良くあります。その後が大変ですが。



平成3075日からの大雨では、奈良県内でもたくさんの河川に被害が見られました。



皆さんが普段歩いたり、電車で渡っている橋の下の護岸も、実は大きな被害が見られました。護岸がずれ落ちている状況が分かると思います。



大雨が通過した直後に、河川の状況を点検をしますが、大きな災害が発生した時は、役所の担当者だけでは回りきれないため、私たちのような地元のコンサルタントが点検に協力する体制が奈良県にはあります。大雨後の護岸の点検も、地元の建設コンサルタントなら、すぐに確認に行くことができます。こんなに護岸が移動していることもあります。
いざというとき、地元の建設コンサルタントは直ぐに被災状況を確認し、災害復旧支援に会社ぐるみで取り組むことができます。住んでいる家の近くで災害が発生したら気になりますし、場合によっては家が危ないかもしれません。他人ごとではありません。普段見慣れた風景なので、何が被災した原因かも、現地に行けば大体想像できます。小さな地方のコンサルタントですが、地元のコンサルタントならではの社会的な役割があります。個人的には、転勤も無いので、家族と一緒に楽しく暮らせるメリットもあります。満員電車に乗る必要もありません。東京で大手コンサルタントに勤務した時、子供の学校の転校で家族に迷惑をかけたり、満員電車で通勤したりしていた生活と比べると、天国のような生活です。生活基盤の地元の町に、少しでも貢献する機会があること、そして自分が設計した構造物を家族に見せて自慢できることは、地方コンサルタントに勤務する特権なのかもしれません。息子には、『パパは町のお医者さん』だと自慢しています。

【原稿作成:計画設計部 中野、編集:広報委員会】

『ホームページの先輩社員の声』特集 水工環境部 入社4年目 「大企業にない強み」



シードコンサルタントには、総合建設コンサルタントという看板の通り、多様な部門のスペシャリストが所属しています。これは当社が様々な業務を受注できるという事以外に、業務上で他部門の知識が必要となった時、社内で解決できるという意味でもあります。

私は主に官庁の下水道設計に従事していますが、河川や道路の専門知識が必要になる事が多く、他部署の河川や道路の担当をしている社員に相談することが多々あります。

また、そのように他部署の社員に相談するという事が気軽に出来るという点も当社の特徴です。当社では社員同士の横の繋がりを重要視しており、社員旅行やゴルフコンペ、ランナー部等の業務外イベントを積極的に行い、社員同士の交流を促進しています。

当社は中小企業でありますが、風通しの良い横の繋がりは大企業に無い強みです。気軽に部署間を行き来でき、しばらく働いていれば自然と全員の顔と名前を把握出来る社員数という規模は、働く環境としてとても心地よいものだと思います。

その他の先輩社員の声はこちら⇒http://www.seedcon.co.jp/recruit/career.html

2019/04/05

48期入社式




平成3141日、平成最後の入社式を行いました。
今年度は新入社員を含め3名の方が入社しました。


今年度は社内研修とは別に現場研修が行われました。
配属される部署以外の部署で仕事を体験することで、会社全体の仕事を把握できます。

わからない事があったら、優しい先輩達が教えますので一緒に頑張っていきましょう!

2019/03/15

【イベント案内】水辺の散策路・健幸ウォーク


3/31(日)に「水辺の散策路・健幸ウォーク」と題するウォーキングイベントが京田辺市で開催されます。


「水辺の散策路」とは、京田辺市が自然の豊かさを身近に感じ、健康で幸せに暮らせるまちづくりを目指して市内の水辺のみちを散策路として整備を進めている事業です。
この水辺の散策路は、市内の駅を起点に水辺のみちや観光資源等を回遊できるルートとなっており、テーマの異なる全10ルートで構成されています。



水辺の散策路整備事業の構想は、京田辺市の委託業務で当社が作成したものがベースとなっています。
このうち既に7ルートが整備され、今後2020年までに全てのルートが整備される予定となっています。


今回のイベントでは、京田辺市の北部地域にあるJR片町線の大住駅と松井山手駅を起点とする「虚空蔵谷川・桜並木ルート(5.8km)」と「虚空蔵谷川・歴史ルート(4.6km)」の2ルートをウォーキングします。

このルートには、水辺のみちとして一級河川虚空蔵谷川、観光資源として月読神社や大住車塚古墳などを回遊するルートとなっています。 

興味のある方はイベントに参加しみてはいかがでしょうか。
詳しくはチラシをご確認ください。 


【原稿作成:都市開発部・営業本部、編集:広報委員会】